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2007年8月

エコバック

レジ袋が有料になるとかならんとかで、
最近はエコ袋ばやりである。

これまでは東京周辺だと紀伊国屋とか
関西だとイカリスーパーあたりで
ロゴをあしらった布や
ポリエステルの袋が売られていたが
これは、まあ、なんというか
エコと同時に、
私は紀伊国屋でお買い物してるんざんす、的な
アピールもあったようにおもうが

今回のエコバック流行は すくなくとも
それよりは、 エコ、が強調されているように
思う。

エコ、というのは
 たしかに、自然にちっとも優しくない私のような人間にとっても
「なんか、自然にいいことしてるかも、、」な
魅力のある単語である。

そういう「のせられやすい人間」を顧客に取り込みたい企業がそこに
狙いをつけるのは、当然のことで
最近、あらゆるところで
おまけ、や
景品、記念品としてエコバックをもらう。

すでに私は「ぷれっせ」という近所の
スーパーのエコバックを持っているので
まったく必要ないにもかかわらず、、

雑誌を買えばおまけについているし、
長崎からアイスクリームをとりよせたら
どういうわけかエコバックに入ってアイスが届いた。

 こないだ行った信州のワイナリーでも
ワインのまずさをカバーするかのように
こじゃれたエコバック(布製)をもらった。

先日など
どういうわけか家にやってきた
車のセールスマン氏からも
その車のロゴが入った「エコバック」をもらった。
実に仰々しいもので、持つ姿がちっとも
エコじゃない感じのする、華美なシロモノであった。

もう、この家の中に
もしかしたら 普通のビニールのレジ袋よりも
エコバックのほうが
多いようである。(うちは生協だからそもそもそんなに
スーパーにゃ、いかんのだ)

私の手元にこんなにも やってきているわけだから
世の中には、もう、おそろしいほどの
エコバックが
「エコ!エコ!」とさけびながら
出回っているはずであるが
その割りに使っている人をあまりみない。

 かく言う私も、あまり使っていない。

スーパーのカゴにこのエコバックをはめこんでおいてから、
商品をいれつつ買い物する、、という映像を
なにかでみて、これがエコバックの合理的な使い方かと
思いはしたものの、、、
実際スーパーでアレをやる勇気は私にもない。
だって、、
なんか、「万引きしてる」と思われそうだからして。

使うときにはレジでお会計の後に
「袋は結構です・・」とひそやかにつぶやき、その後
こそこそもぞもぞとエコバックを取り出し、
人に良く見えるように、大きな動作で商品をつめこみ、
意識的に「堂々と」店を出る、、小心者である。

なのに
着々と増え続けるうちのエコバック。

このエコバックをこんなにも
どんどこ作り続けることは、
じゃんじゃん世の中に出まわらせることは
はたして本当に
あの今までどおりのビニール袋を作ることよりも
「エコ」なのだろうか。。
地球にとってもやさしいのだろうか。

エコバックをみると
ちょっとまえのロハスブームを思い出す。
だいぶ前の
植林ブームも思いだす。

体にいいこと、
地球にいいこと、
どれもバックやTシャツを作る前に
だまってまず、自分がやればよい。

自然保護の議論ばかりやっていたり
自然保護!と書いたティーシャツを作ったりするまえにまず
淡々と木を植える人でありたい。

オークションでブランドエコバックの値段が
つりあがったりする
エセエコ社会って
なんだかとても ばかばかしい。

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霧が峰の花々

今日は、急に涼しくなった東京。確実に季節が進んでくれるというのは

実にありがたいことです。

先週の霧が峰。ここも7月にいったときとは打って変わって、秋の気配が

濃厚。夏の花々の名残と秋の花々のはしり、、、が混ざり合って

文字通りの「お花畑」でした。

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この日はいいお天気でしたがおそらく気温は24度くらい。

涼しさに感激して親子でずいぶんと歩きました。

目立っていたのが、背の高いシシウド。

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鮮やかなヤナギラン。Dsc01682 たしかに葉っぱが柳に似てる!

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これは、よくわからないのだけど図鑑でしらべると、、、オオヤマボクチ?

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初秋の花の代表格 マツムシ草。普通見かけるのは

もっと紫が濃いと思うのだけど、、、これはちょっと白っぽいのが不思議。

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これは トンボ on ワレモコウ。漢字で変換すると吾亦紅、ですって。きれいな

名前だなあ。。

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こちらは 写真をとっている私をおいて、どんどん進んで行っちゃうオットと息子。

夏休み、二人でたくさん遊べて

本当によかったね。

こうやって写真で見ると、、、本当に空がきれい。

限りなく青いけど、、間違いなくこれは、秋の空。

東京はまだまだ そう簡単にすずしくはならないだろうけれど。

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奥蓼科 明治温泉

湯めぐり3日目は

奥蓼科温泉です。この奥蓼科温泉というのは、いくつかのお湯の総称で

どこも良いと聞いていたのですが、

今回はそのうちのひとつ、明治(めいじ)温泉に行って来ました。

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行くまではてっきり、明治時代に開業したので明治温泉というのかしら??と

思っていたのですが、違いました!

お湯の効果が高く、「明らかに治る」から、明治温泉というのですって!

これは楽しみ~、、ということで 日帰り入浴をさせていただきました。(大人800円)

山の中の素朴なお宿ですが きちんと整頓されたこじんまりとしたロビーもあって

清潔感のあふれるお宿。季節の花々(なんとトリカブトも!!)があちこちに。

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 さて、、、問題のお風呂は、、、わお!

思いもよらず絶景のお風呂でした。

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駐車場からは見えなかったのですが、このお宿、

その名も「おしどり隠しの滝」というすばらしい滝のすぐそばだったのです。

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滝側にせり出した半露天の湯舟。窓ガラスがはめられてないので

滝の水音、蝉しぐれがBGM,すずしい夕方の風もはいってきて、なんともいい気分。

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 そもそもこのお湯自体が、滝のすぐそばから湧いているそう。

20度ちょっとのぬるいお湯が源泉ですが、湯船にいれるお湯は加熱・ろ過してあります。

きっと、鉄分が高いのでしょうj、

加熱するとお湯が赤褐色に変わるらしく、湯船の中はまるで鉱泉のよう。

内湯のほうでは、源泉がそのままの温度で打た湯になっていまして

この冷たい源泉と加熱した熱いお湯、これに交互に入るといいそうです。

効能は、、神経痛、胃腸病とか。

さすが明らかに治る、という霊泉だけあって、この温泉にいたるまでの

山道には明治時代ごろ湯治客が残したという石仏が残っていました。

いい湯に、深い緑、、、

奥蓼科温泉郷、ほかのお湯もぜひ制覇してみたい、いいところでした。

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尻焼温泉

湯めぐり二日目は

草津温泉から車で30分ほど、六合(くに)村という小さな山村にある、

尻焼温泉に行って来ました~。

この六合村には1本の川が流れているのですが、

この川、
川底からお湯が湧きだしているという不思議な川で
川に入る=湯治っていうことになっているのです。

尻焼き、、という不思議な名前の由来も
その昔ここらあたりのひとは、ええと、その、いわゆる
「痔」になりますとですね、、川にじゃぶじゃぶと入ってゆき、
お尻の「患部」を湧き出す川底のお湯にあてて、、、
治しておったから!というそうです。

私は幸い「痔」ではございませんが
ほかにも婦人病や美肌によい、、というので
前々からいってみたかったというわけです。

川にはいろうとおもったのですが
いや、、、なんの囲いも更衣室も脱衣所もない上
水着を持っていなかったのでそちらは断念。

水着を持ってらしたみなさんはじゃぶじゃぶと川に入って、実にきもちよさそうでした!

私は、3件しかない旅館のうちの1件「関晴館」さんにいってみることに。

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これが大正解。
まさにすぐ、10センチ先は川!という露天風呂に
鉱泉といってもいいほどの
鉄分たっぷりのお湯。もちろん源泉かけながしです。

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とびかう赤とんぼや、アゲハチョウをながめながら
川のせせらぎをききつつ、、、、
ふう、1時間も入ってしまいました。

ああ、至福。。
湯上りは、体がすこし鉄くさい感じがするくらいでしたが
お肌すべすべ!
さすが婦人病にもいいとあってすごく体の
「芯」があたたまるお湯でした。

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子供は、お風呂のお湯がそのまま川に流れ出していく様子や

川にみんなが入っている様子が不思議でならなかったらしく

東京に戻ってからも川があると、「これ、温泉??」と聞いております・・

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美人の泉?初谷温泉

 先週は酷暑の東京を抜け出して
八ヶ岳に山ごもりしておりました。

ついでに周辺のお湯めぐりをしてきたのですが
前々から気になっていた「美人の泉」に
行ってまいりましたのでご報告!

なんでも、ここのお湯を飲むと 美人になるとかならんとか。。。
最近は野際陽子さんや佐伯チズ氏さんらもお泊りになったらしいというのですから
こりゃ、私も行って、ぜひぜひ美人になってこにゃならん!というので
(なぜかオットまで!)勇んででかけました 笑。

この泉は、佐久市の山間にある「初谷温泉」(しょやおんせん)の源泉。

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温泉は1件宿でごらんのとおりの、素朴なお宿。
この裏手の山すそに、
「宝命泉」と銘打った 泉がこんこんとわいておる!というわけでした。

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そばには観音様までまつってあって、う~ん、なにやら「ききそう」な
雰囲気。

温泉といっても
20度ちょっとの冷泉で、お風呂はこの源泉をあたためたものだ。
醍醐味は、湧き出る冷泉をそのまま
ひしゃくですくって
ごくごく飲むというもの。
サイダーのような炭酸泉で、見た目はなんだかおいしそう!である。

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で、、、、恐る恐る、口含んで、、、絶句。

ああ、美への道はけわしゅうございます。。。すごい味!

なんというか、鉄くささと、土臭さと、生臭さとしょっぱさを、、、まぜたぬるま湯を
サイダーで割った?とでもいいましょうか、、
どうにか、このまずさを表現したい!と
頭の中には さまざまな形容詞がうずまきますが。なんといっていいのやら?と悩んでいると、、、
次なるチャレンジャー、夫が
口に含んでみて、、、瞬間、ぶ~!!っとそばの谷川に吐き出してます!
そして
「なんだこりゃ、おしっこを炭酸にしたやつみたい!」と叫んでおる。

わはは!オットよ、君はおしっこを飲んだことがあるのか?と大笑いするも、、、
実は、、、「言い得て妙」かも・・・。

宿の方に聞いてみますと
この泉は、カルシウムとマグネシウム、鉄やらの成分が濃厚らしく、
胃腸にとってもいいらしいのです。
あと、貧血、婦人病、美肌にもいいということで、それが
「美人の泉」の根拠ということらしいです。

佐伯チズさんも、もう大絶賛されてましたからね、
続けて飲むといいのでしょうね。
それはわかってますが、、う~ん、どうにかならないかしら、、、この味。

もっと楽な
美人の湯はないものか、、とこの後、1週間でほかの温泉を5箇所もまわって
東京に戻ったのでした。

効果のほどは、、、おほほ、温泉に入っておなかが空いて食べ放題。
家事からも開放され、、、
なんだかすごく健康的な体になったことだけは
たしかです・・。

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絶品・ほろ酔いカキ氷

今日は夕方からシンと銀ブラ。

涼しくなったのを見計らって家を出て
あちこちと、切れてしまった日用品を買い歩く。

4時をまわってすこし涼しくなったけれど
でも、歩き回ると、、、汗ばむ。いやはや、今日も
東京は本当に暑かった。

 帰りがけになって
お料理に使う「みりん」が切れているのを思い出して
チビと二人ぜいぜいと
西五番街の「福光屋」さんへ到着。

Photo

ここはよく知られている、金沢の造り酒屋さんで、
銀座にアンテナショップをだされておるというわけだ。
お酒自体は、ともかく、このお店、とっても
演出がお上手で、
お酒以外にも お酒の器や
おつまみによさそうなちょっとした食べ物も
実にお洒落に売っていて、
みりん一つ買うのも楽しいので
重くてもついついここで買ってしまう。

店内にはちょいとしたバーカウンターもあって
お酒も飲めるようになっているのだが、、、
ふとみると、
なんだか、おもしろそうなカキ氷を発見!

その名も「百年水のカキ氷」だそうな。
百年水というのは
この福光屋さんで、お酒を仕込むのに使っているミネラル
たっぷりのお水だそうで、
カキ氷にはそのお水を使っている。

私が頼んだのは
お酒やさんらしく、、、なんと「みりん」を使った
カキ氷!その名も「黒みりんミルクジャム」600円也。

Photo_2

いや、わたし、今まで抹茶のカキ氷なら32年の人生で100杯は
軽く食べてるとおもいますが、、、
「みりん」は初めて。
しかも「熟成黒みりん」だというから、う~ん、
なんだかおいしそう。

食べてみると、、、う~ん!
明らかに、日本酒の、あの香り。風味。
だけど、同時にさらっと絡めてある「ミルクジャム」の
あま~い、お味が、とってもよく合う!
氷もやわらかに削ってあって、
あっというまにいただいちゃいました。ちなみに
途中はなんとなく「お酒飲んでる気分」ですが
グラスの底の部分には
「黒蜜」?のようなものが入れてあって
食後はちゃんと、「甘いものいただいたわ~」という
気持ちを味わえました。

あ、この緑のお団子のようなものは
金沢らしく、生麩、でございました。

ところで、、
みりんも、もちろんアルコールなので
シンにはダメ!ということで
シンは別に
「蜜漬け夏みかん」を注文。

Photo_3
夏みかんの皮と実を蜜につけてあるものを
かけてあるものですが
うん、これもなかなか。おいしゅうございました!

それにしても
夕暮れの銀座、バーカウンターの
あの背もたれのない高い椅子にちょこんとすわって
三歳児といっしょにカキ氷をいただく。

これもなかなか楽しい夏です

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首賭けイチョウ

日比谷公園にある松本楼そばの

「首賭けイチョウ」。

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私が都内でいちばん好きな木である。

物騒な名前の由来としてはもともと永田町の辺りに生えていたこの木を

いきたまま、現在の場所に移植するというのをかの本田静六が

「この首をかけても」成功させると請け負ったからだ、、、ということであるが

静六の苦労のかいあって、現在もまだどうどうと、幹を伸ばしている。

 日比谷公園は、このほかにも

木がたいへんによい。

木々はこの、てりつける太陽の下にも「陰」というものを作ってくれる。

光だらけの、世界に陰があるということ、じめじめした日陰の世界があるということを

教えてくれるものでもある。

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光だらけのような、東京で、なんとなく「陰」が恋しくなると、この公園にいってしまう。

人間にはたしかに光は必要だが

陰もまた、必要であることには

間違いがない。

ちなみにうちのチビはこの公園の「陰エリア」がお気に入りで

Photo

じめじめした木々の陰をうごきまわり、蝉の抜け殻や

だんご虫の収集に余念がない。

日比谷公園、蝉の抜け殻を集めるには

これ以上ない「好猟場」です。

アイスもうっているし、夏の子供遊びには最適。自然が乏しい都心なら

都心なりに探すべし!ささやかな自然を。

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山口県のお勧めの旅館・ホテル

わがふるさと山口。

あまり全国的に有名な旅館・ホテルはございませんが

質の高い、よいホテルが結構あるのです。

まず、私の個人的にいちばん好きなホテル、、、これは

長門市の長門湯本温泉の、「大谷山荘」さんです。

http://www.otanisanso.co.jp/

先週の帰省の際にも奮発して、親孝行してまいりましたが、、、

う~ん、相変わらずの雰囲気のよさ。お湯のよさ。お料理のおいしさ!で

大満足で帰ってまいりました。

長門湯本は長門市という日本海側の小都市から少々山間に入った場所にある

温泉地。温泉地といってもそうそうにぎやかな町ではなく、

音信川(おとずれがわ)という川沿いに、ホテルや旅館がちらほらあるだけの

ものですが、なんとその昔昭和天皇様もおいでになった〔宿泊は大谷山荘)という

由緒ある温泉地。

特にこの大谷山荘は、音信川のせせらぎのすぐそば!

ごらんのように せせらぎの音と涼やかな風を楽しみながら、

露天風呂でのんびり♪

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大浴場は、サウナ、水風呂、ジャグジーと充実の

設備はもちろん、ちりひとつない、徹底したお掃除にも毎回、感心しています。

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お料理もこの土地らしいおいしいお魚を中心に、いろいろと楽しめます!

ナンをつけるとしたら、マッサージのおばちゃんが、、、ひじょ~~に

へたくそである、ってことでしょうか。。

このほど、別館〔音信)もできたということで、、う~ん、またせっせと働いて

親孝行してこようと思います~。

ほかに、萩市に泊まるなら

やはり、「北門屋敷」さんがお勧め!

http://www.hokumon.co.jp/entrance.html

県の中心部山口市なら

聖フランチェスコ・ザビエル教会そばの

ラ・フランチェスカが こじんまりといい雰囲気。

http://www.xavier-cam.co.jp/lafrancescajp/stay.html

ザビエルの故郷スペインのワインや

素朴なパンが、なんとも美味。山口の野菜をつかったお料理も

おいしいので、レストランだけでも、よく使わせていただきました~。

山口市には、このラ・フランチェスカのある場所のすぐそばに

湯田温泉というふるい温泉街があるのですが

ホテルは、、はっきりいって、「団体様むけ」なものばかりで

あまり期待できません。なんというか昭和の、悪い面をひきづっているというか、、、

あまり個人で泊まってたのしいものではないと、私は思います。ただし

維新の志士たちも愛用していた宿・老舗の松田屋さんは別格で

どうどうとしてらっしゃいます。ご予算に余裕のある方はどうぞ!

次に下関市にとまるなら、、、

海が見えないのが残念ですが、

城下町・長府にある老舗・古串屋さんが 一押し!です。

http://www.kogushiya.jp/kogushiya/ryoutei.htm

ここの雲丹懐石や河豚懐石は、、、、下関でも1番ではなかろうかと

思います!今の時期なら、鱧や鮎が美味なはず!

乃木大将軍や 高杉晋作も出入りしていたというお店の

たたずまい、お部屋の調度品など、、、お料理以外にも

目の保養ができるお宿です。宿の外は、いわゆる「長府城下町」の土塀の

町並み。外国のお客様をお連れしたときには、非常に喜ばれました!

 山口は、維新の土地柄で、昭和の中ごろまでは京都と並んで

「修学旅行のメッカ」でした。ですので、必然的に先の湯田温泉のように

「団体向け」な大雑把な印象のあるホテルが多かったのですが

ここにきて、とてもいいお宿が増えてきたように思います。

さて次はどこにとまろうかしら、、、。

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隠れた名品、「ぴよぴよ」!

前回、お土産のお菓子のお話を書きましたが、、、

お土産、実はお菓子以外のおかず系、おつまみ系のほうが

「はずし」がない!と思います。

私のふるさと山口にも、海の幸が豊富で、いろいろおいしいものがあります。

山口といえば、、河豚!ってことで、河豚関係

(一夜干しや、みりん付け、ふく茶漬け、河豚せんべいなど、、)だの、

うにの瓶詰めなど、、。どれもおいしいですが、ほかにもあります!

日持ちがあまり長くないためか、なかなか東京方面まで「みやげ物」として

知られていない、山口のおいしいもの、それが「練り物」です。

かまぼこや、チクワ、そして地元では「てんぷら」と呼ばれている、さつま揚げなど

どれをとってもおいしい!

とくに下関市から萩市にいたる国道191号線沿いには

おいしい練り物やさんが

あちこちにお店を出しています。

中にはできたて、あつあつを食べさせてくれるお店もあって

今の時期、海水浴にきたひとたちの、かっこうのお土産に。

 そんななかでも、私が好きなのが

JR山陰線、吉見駅周辺のかまぼこやさんたち。

駅前すぐの奥野寿久商店、後藤商店、橋本商店、、、すべて

おすすめです。

中でも、今回帰省で入手してきたのが、、、私にとってはなつかしの味、

奥野寿久商店さんのその名も「ぴよぴよ」です!

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白身の魚をすり身にして、その中にさらに鶏肉のすり身をまぜ、

油でこんがりとあげたもの。

コロッケのような外見ですが、噛んでみると

やわらかくって、なんともジューシー♪魚くささはまったくなく、

どこか洋風の味わいです。

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このままでも食べられますが、油をひかずに

フライパンで軽く焼いて暖めていただくと、なおよろしい。

カロリーが気にならないのであれば、、、

マヨネーズを少々、さらに青海苔をふりふり、、しますと

う~ん、立派なおかずになりまする。

Photo

冷めてももちろんおいしいので、子供のころお弁当にもよく入っていました!

5日ほどは日持ちもするようなので、

実はお土産にも最適だと思うのですが

やはりタコや河豚関係の練り物に比べて、そうそう出回ってはない様子。

実におしい一品です。

下関においでの際はぜひ!

ネットショップもあるようです。

http://www.okuno-kamaboko.co.jp/

それにしても、、、

ぴよぴよ、、、わたしは、このネーミングセンスも大好き。

鶏肉が入ってるから、ぴよぴよ、、そのまんまですが

なんともかわいらしく、呼びやすく、

かつ、昭和の香りが濃厚なこのシール。地方のお土産はこうでなくっちゃ!

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